今更ですが、第8回横浜最強座のデッキレシピと(えじぇ。の)感想をまとめました。

本当に今更ですが、素晴らしいデッキが出揃っていてデータの吸い上げも出来たので公開しました。

 

第8回 横浜最強座は、その年の6月に開催されたC_ZONE様主催の「ちゃんぴおんカーニバル」出場権をかけた大会でした。

大会レポートは一番下の方に貼っておきます。

 

色々間違っている点などあるかもしれませんが、その辺は温かい目で眺めて下さい。

各デッキレシピは本当に凄いです。

 

優勝の「じょな」さん

(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2020/06/05/043546)

 

準優勝の「キケまる」さん

(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2020/06/05/043102)

 

第3位入賞の「はなだ」さん

(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2020/06/05/041629)

 

第4位入賞の「くら。」さん

(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2020/06/05/040839)

 

 

また現在、Discordを用いた6月度オンライン大会「ラプンツェル杯」のブロック1が開催中です。

詳細は(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2020/05/24/163137)

 

みなさま是非観戦して語って、出来れば一緒にアクエリしましょう。

Saga1スタイルからアルティメットまで、対戦ルームを用意してありますので本当にお気軽にどうぞ。

 

 

第8回 横浜最強座 大会レポート

(https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/2019/06/01/203135)

第8回 横浜最強座 優勝「じょな」さんのデッキレシピとそれを見たえじえ。の感想など

昨年の横浜最強座で優勝された、じょなさんのデッキレシピとそれを見たえじぇ。の感想などです


・エクストリームスタイル

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白単グッドスタッフですね。

準優勝のキケまるさんのデッキと比べると…他色キャラの選出が色から違う点や“明音 鈴”に依存しなくて良い用にパーマネントカード2種を入れている点、「編入生」以外に「ツアーバンド」も採用している点など違いが見られます。


「ビーム釘バット」は“日向 葵” “ジャステイス♡ハート” “北条 風花”といったネーム達が2Cで更に強力なフィニッシャーに化けるため奇襲力や対応力に優れています。

そして“マエストロ”が出せればミラーマッチで“マミ&エミ”や“ジャステイス♡ハート”につけて“明音 鈴”を迎え撃つことができ、こちらはどちらかというと対応力のカードの印象です。


「ツアーバンド」は「白馬将軍」や「地方営業漫才コンビ」などで素体が取りやすく、(女性軽量のみのデッキが相手なら)ほとんど横取りされないのでパワー配分の観点からもミラーマッチで特に有用です。

さらに“明音 鈴”へダメージを与えられる貴重な人材である点も見逃せません。


2種類のファストブレイクを採用することで、2Fになりやすくなる→先攻でも「キネティックシュート」を構えやすくなったり2T目に“マミ&エミ”を出しやすくなったり…といった強みが出ていますね。


スペルに関しては「キネティックシュート」しか採用していないので「予知エルフ」の影響が最低限で済んでいます。


「呼狐」は補給能力を持たないものの、好きなキャラクターを好きな勢力パーティのアクティブキャラクターとしてセットできる強力なアビリティを持ちます。

「サンタンドレイク」や他の必要なキャラクターを戦局に応じて用意しつつ、「転入生」のパワーつき素体として最序盤の攻防で活躍します。

さらに「チェインバーメイド」と合わせて動きだすことが出来れば、瞬間的には「学園祭メイド」支配スタートと同等の補給点数で、手札とファクターをより多く抱えてスタートすることができますね。

 

 

・ギャラクシースタイル

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黒単“ィアーリス“軸のドラグーンデッキですね。


「人震」と“ィアーリス”の組み合わせ…その強みを活かすための軽量ブレイクの投入枚数と、“ヴァールイン”“アラエル”のWエースが特長です。


黒ドラグーンは…人気の高い色(緑黒あたり)との相性について

対黒(天使)→『相手は「天界の調べ」あるけど、それ以外ほぼ有利』

対緑(犬軸)→『後攻時「イノセントチャイルド」や(こちらの)キャパシティ問題もあるため先攻後攻に関わらず五分五分』

…という印象で人気も高く、横浜最強座では使う方もそこそこ多い印象です(個人の感想です)


ただドラグーンのみでデッキを組むと、ゲームを進めるうちにどうしても「新人VA」「人震」「ヘイルドラグーン 」などの強力なキャラクターを複数支配したいため強烈なキャパシティ減の問題が付き纏います。

「新人VA」に“ィアーリス”をブレイクするのはあまり強いとは言えないので、他にタレントを素体にできる“アラエル”を採用し(“ラプンツェル”が場に出ない場合でも)キャパシティ問題をある程度解消することができるようになっています。

「PSIエンジェル」「オブザーバードラグーン 」などの強力な足回りとの相性もよく、対応力が上がるため大変魅力的な組み合わせです。


「パニッシュメント・しおんぬ(アサルト)」「ステルスコート」「スクランブル」といったそれぞれ違う角度からのエンドプランも“ラプンツェル”から実現しやすいことを踏まえて必要枚数がしっかり決められている印象を受けます。


1枚だけ採用されている「ショアードラグーン」は確か、「サンタンドレイク」1枚をエクストリームスタイルへ採用したことによる(精神バランス等を考慮した)穴埋め枠だと言っていたような気がします。

第8回 横浜最強座 準優勝「キケまる」さんのデッキレシピとそれを見たえじえ。の感想など

昨年の横浜最強座で準優勝された、「キケまる」さんのデッキレシピとそれを見たえじぇ。の感想などです


・エクストリームスタイル

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白単“明音 鈴”迅速執行部ですね。


第8回の横浜最強座で入賞した白単レシピは2つありましたが、こちらは2Fから大きく動き易い形をしています。


とにかく“明音 鈴”への待ちが広いため、同系統のデッキに対して殴り負けないのが特長の白デッキです。

女帝の聖楔発売直後(お風呂鈴が使えた頃)のような理不尽な真っ直ぐさではありませんが、惑星シリーズのカードと合わさることで また違った立ち回りを実現します。


エクストリーム環境における「直感少女」の働きは凄まじく、このカードの他に「お散歩従士」“マミ&エミ”「タレント素体」辺りが手札に揃っていると後攻2T目に“日向 葵”が登場します。


盤面パワーや手札の状況次第では「新世紀新人発掘オーディション」から(“マミ&エミ”ではなく)ファクター要員として“皆口 茗子”を選択することで“明音 鈴”が登場後に即パンチしたり、“進藤 睦月”を経由して“明音 鈴”や“北条 風花”を攻防面で支えたりといった動きもできそうですね。

“皆口 茗子”自身も5Fあれば(“鬼狸狐”を相手に素のまま殴りかかれる)耐久6のアタッカーという、“明音鈴”には出来ない明確な役割が期待できます。


ミラーの際に「オーディションガール」を忍ばせておくことで、相手ターン中に“マミ&エミ” “日向 葵” “明音 鈴”といった 試合の鍵を握るネームレベルを先に出すことが出来る…というのも、隙が減らせるため良いですね。


「導師」や“進藤 睦月”に「セーラースーツ」をセットする場面の話をよく耳にします。

(強いよねセーラー睦月)

 

 

・ギャラクシースタイル

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緑単“ラナ”グッドスタッフ…でしょうか。

(乙姫リュッカとか犬軸ラナ乙姫なイメージ)


※正直このデッキの解説は私には難しいので簡単に(使った)感想などを。

(本人のnoteがどこかに存在したような気もします。)


“リュッカ”と“乙姫”が特に強いですね。

オフェンシブとディフェンシブが本当に嬉しい“リュッカ”と、耐久5のインターセプトとダメージを受けないアビリティが強力なのにアイコンまで強い“乙姫”で効率よく戦えます。


早い段階で“リュッカ”を出すことが出来れば、ドロー枚数が少なくても積極的にアタックを仕掛けつつキーカードを集めることができました。


人気の高いデッキに対して“フェンリル”がよく刺さるのと、超サイズブレイクスルーの“ラナ”や 回収しやすい「リャナンシーの溺愛」等によるフィニッシュ力も見逃せません。


個人的にアイコン選択で なるほどなぁ…と思ったのは「碧眼仙女」でした。

誰とも被らなくてダメージ置き場に触ることができるのは“ラナ”的にも緑デッキ的にも良いですね。

 

第8回 横浜最強座 第3位入賞「はなだ」さんのデッキレシピとそれを見たえじえ。の感想など

昨年の横浜最強座で第3位に入賞された、「はなだ」さんのデッキレシピとそれを見たえじぇ。の感想などです


・エクストリームスタイル

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青単世界軸の“ウラン”&“イングリッド”ですね。

 

「世界」デッキは概ね強烈なデッキになりやすいですが、

このデッキでは元々サーチ多段で性能を発揮しやすい“ウラン・M・ライホルド”が「世界」によって更に性能を発揮しやすくなっています。

・1枚目の効果であるコストバックにより“ウラン・M・ライホルド”のプレイ回数や手札を通過する機会を増やせること

・2枚目効果である ブレイク条件の無視は“イングリッド・フェアフィールド”だけでなく“ウラン・M・ライホルド”にも適用されるので「世界」が擬似的な下段としても機能すること

・3枚目効果のインフィニティによって恒久的にエフェクトコストを確保できること

・4枚目効果(とパーマネントカードの組み合わせ)により必要に応じてサイズを気軽に大きくできること


…などが挙げられます(「世界」色々やれるので書ききれない)


他に目を引くポイントというと、3ターン目に確実に「世界」を使用する理想の動きに焦点を当ててた青ファクターの取り方でしょうか。

ブレイクカードは1F圏だと「バレンタイン魔女」を2枚と「ハープ奏者」4枚(後攻時)、キャラクターカードに採用された「新人VA」&「マジカルコスプレガール」が理想の動きをサポートします。

1ターン目「新人VA」→2ターン目「マジカルコスプレガール」支配→3ターン目にエフェクトで青3ファクターという動きはとても綺麗ですね。


「古代魔法研究家」ではなく「ハープ奏者」を採用できるアイコン周りと、新人VAからの戦い方のバリエーションは是非見習いたいと思います。


「新人VA」や「チェインバーメイド」が“ウラン・M・ライホルド”の他色素体を兼ねているのには本当に感動してしまいました。


見れば見るほど色々考えさせられるデッキでした。

 

 

・ギャラクシースタイル

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黒単天使軸に“エルムティムベル”が採用されたデッキです。


天使軸の絶対的アタッカーである“アラエル”と攻守万能型の“エルムティムベル”の2トップと、何より人気の高い各色への対策が目を引きます。


赤キャラクターの枠に採用されている「連依」がとても特徴的で、普段は“ラプンツェル”や“アラエル”の耐久3素体を兼ねながら(“娑羯羅“ビームを掻い潜って)エフェクトの効かない“不動明王”対策のできるシンクロ要員として機能します。


本来なら“娑羯羅”系列のデッキを相手にする際には、カウンターを掻い潜って「精鋭天使」や「天界の調べ」を通さないと

『“アラエル”が“不動明王”と相討ち→“アラエル”をブレイクし直す手間→“早蕨”の差でデッキ切れ』

という黒側が不利なパターンになりがちですが、「連依」がいればカウンターの有無にかかわらず強気に出てくるのは強かったです(体験談)

※参りました


また「カーテナ」も採用することで緑系のデッキに対しても強い構成になっています。

特に“エルムティムベル”の精神力が1上がるのは緑相手だと本当に強烈ですね。

軽量ブレイクや“ラプンツェル”にセットするだけで、パンプアップが無ければ“アルティア”なども相手に出来ます。


“エルムティムベル”との共通素体でもあり“マミ&エミ”等のパンチを受け止めやすい「エンジェルフ」や、“アラエル”をより強力に運用できる「トライデルビシュ」が採用されていて…60枚の枠の中でここまで綺麗に各人気色への対策カードを積めるのかと大変感銘を受けました。

第8回 横浜最強座 第4位入賞「くら。」さんのデッキレシピとそれを見たえじえ。の感想など

昨年の横浜最強座で第4位に入賞された「くら。」さんのデッキレシピとそれを見たえじぇ。の感想などになります

 


・エクストリームスタイル

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緑単男軸のベリアルカードですね。

ダメージ部分の構成がとても綺麗です。


主なエンドパターンは「ブラフマーの守護」と「エッジデモン」による貫通力で、とてもシンプルですがその分強力で止めづらいです。


相手の主力を除去しながらすぐに動ける大型ネームの“レイ・アルカード”、自身の超サイズ(攻撃力)で勝負する“ベリアル”…とネームレベルの使い分けもシンプルで状況に合わせた判断がしやすいのが良いですね。


一見するとアンチシナジー(手札が減る=ベリアルの火力が下がる)である「サキュバスの誘い」ですが、それを補って余りあるくらいには強力なカードです。特に「ネラプシ」を相手盤面の「ノーブルオウル」や「ムーンライトバディ」にブレイクしながら撃てると良い感じ。


「イノセントチャイルド」や「甘えさせ悪魔」など、後攻でより強力な展開が出来るカード群が並んでいます。


キャラクター周りだと「スズメバチ」を採用しているのが特徴的。

殆どのパーマネントカードはこのカードとバトルをした時点で剥がされてしまうので、パーマネントに依存するタイプのデッキ側からすると スズメバチが場に存在するだけで攻めづらく感じることでしょう。

(結果としてこちら側が「ブラフマーの守護」を前向きに使い易くなっていそうで輝いて見えます。)

 


・ギャラクシースタイル

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黒単天使ですね。

「パニッシュメント・アサルト」が多めなこともそうですが、“アゼーレ”や「エンジェルビット」が特に目を引きます。


人気の高い黒系の中でも、黒ドラグーン(“ィアーリス”)軸に色ミラーで不利な印象の強い天使デッキ。その最たる理由の一つが「サンタンドレイク」の存在です。

(“アルティア”に対しては有効に働く「精鋭天使」が、“ィアーリス”デッキに入る「サンタンドレイク」を場に置かれるだけでブレイクカード以外に効かなくなるため、場を維持しづらく思うように展開が出来ない)


焼き耐性が薄くなる先手時に この問題を解決しうるのが「エンジェルビット」です。

使い方の一例ですが、自分のターン中 大きくアクションを起こす際に「エンジェルビット」を構えながら動くと

本来は『「人震」に“ィアーリス”ブレイク宣言→「人震」にドラグーン軽量をブレイク宣言…』とされて一気に盤面を焼かれてしまうところを

『「人震」に“ィアーリス”ブレイク宣言→こちらが人震に「エンジェルビット」使用宣言→相手は耐久2以下の軽量ブレイクでブレイク宣言をすると「サンタンドレイク」のアビリティを受けられない状態で「エンジェルビット」を解決するので最終的に“ィアーリス”のブレイクに失敗する→相手は実質的に軽量ブレイク宣言出来ない!』という事態を起こせます。


こうすることで『キャラクター1体に1ダメージ』や『“ィアーリス”2枚以上連続』だけをケアして動けば良くなる、というのが狙いです。

相手の手札枚数や盤面パワーの総数と、自身の盤面とをしっかり見比べながら使うことができれば より頼もしいカードとなります。


無理な展開からアタッカーを立てた際にダメージ置き場から手札に入ることでパワーカードの量を増やしたり、チャンプブロックを回避して大ダメージを叩き込めるといった本来の使い方も視野に入るので戦略の幅が広がります。

あえて“ラプンツェル”のパワーに埋めてからダメージ置き場へと送ることで、ダメージ回復を狙うこともできます。


同系統のデッキにおける“アラエル”の先出し対策とデッキ内のアタッカー枚数(引く確率)の増大を兼ねている“アゼーレ”と組み合わせると、より幅広い戦い方を実現してくれることでしょう。

アクエリアンエイジ6月のオンライン大会「ラプンツェル杯」

5/31追記…ブロック切り替わり近くの対戦結果について追記しました

6/1追記…対戦相手のデッキの何枚かを自分だけが見るカードについて追記しました

 

 

観戦参加可能なアクエリアンエイジ6月のオンライン大会の概要を作りました。

・ポイント交流戦

・ポイント1位同士のトーナメント戦

・オンラインマルチ対戦会

・リモート打ち上げ

の4つが開催されます。

 

ちなみに主催者はニシノモリさんです

 

会場となるDiscordサーバへの招待コードは下の方にあります

 

・開催期間

ポイント交流戦ラプンツェル杯」

第1ブロック 6月1日(月)0時〜7日(日)23時59分

第2ブロック 6月8日(月)0時〜14日(日)23時59分

第3ブロック 6月15日(月)0時〜21日(日)23時59分

 

交流戦同率1位による「リモ王」戦 決勝トーナメント

6月22日(月)〜27日(土)

※トーナメント表が出来次第順次開始

 

オンラインマルチ対戦会

6月26日(金)、6月27日(土)

※開始時間は調整中

 

リモート打ち上げ

27日(土)夜からを予定

 

 

・対戦に必要なもの

Discord(インストール推奨、ブラウザ版非推奨)

カードテキストの確認が出来るもの(別途用意したスマホ等も可)

webカメラ(事前テスト推奨)

よく聞こえるマイク(事前テスト推奨)

 

・観戦に必要なもの

Discord(ブラウザ版でも恐らく大丈夫、スマホ版も可)

マイクオンオフ切り替えの知識(操作確認しておいてください)

 

 

・開催スタイル

〜ポイント交流戦ラプンツェル杯」〜

基本フリー、対戦相手と対戦毎に相談可

→公式スタイル以外にも各地方大会のローカルスタイルでの対戦もOK、ただし強要はしないでください

→パートナーの有無も相談して大丈夫です

 

〜「リモ王」戦 決勝トーナメント〜

事前に参加者で相談して統一

→決まらなそうな場合『ギャラクシースタイル(パートナー無し)』で統一

 

〜オンラインマルチ対戦会〜

基本はギャラクシースタイル(パートナー無し)orエクストリームスタイル(パートナー無し)、対戦毎に同じ卓で相談

 

 

・基本ルール

ラプンツェル杯、リモ王戦、マルチ対戦 共通〜

対戦、回戦毎にデッキの変更が可能です。

カードテキストの確認はスマホやPC等で行って大丈夫です。

 

(6/1追記)

「MI6」、「タイムタッチ」、「ゴシップメイド“丹生すみれ”」、「マグネティック・エンプレス“ジョセフィーン・マグナス”」のように「対戦相手のデッキを覗き見る効果」は、

 

デッキトップ或いはボトムから数えて、

10枚未満をめくる(見る)場合→通常通り処理、使われた側はなるべく見ないようにカメラへ見せてください。(タイムタッチ、丹生すみれetc)

10枚以上をめくる(見る)場合→作業が大変になるので両者が確認しながら行ってください。(MI6、ジョセフィーン・マグナスetc)

 

 

ラプンツェル杯(ポイント交流戦)〜

この大会は自由参加です。

→必ずしも3ブロック全てに参加しなければならないということはありません

 

テキストチャンネルで対戦相手を募集して対戦を行ないます。

→事前に「この日時で」「このスタイルで」「何戦くらい」等をテキストチャンネルに書き込んで募集・待ち合わせをしておくと良いかと思います。

 

試合時間に制限はありませんが、リアル都合に差し障りのない範囲でお願いします。

 

(5/31追記)

各ブロックの切り替わり近くの対戦については、結果を報告する際にどちらのブロックの対戦なのかを一緒に記入しておいてください。

各ブロックの切り替わり後30分を目安に集計を締め切ります。

 

1ブロック内で何度も対戦が可能です。

対戦に勝った方に1ポイントが与えられ、負けor引き分けの場合は0ポイントとなります。

1ブロック内で同じ人から獲得できるポイントの上限は2ポイントです、また1ブロックで獲得できるポイントの最大値は5ポイントまでです。

→例A:1ブロック内で同じ人と5戦して3勝2敗した場合は、両名に2ポイントずつ入ります

→例B:1ブロック内で(3人以上の)色んな人と対戦して100勝した場合の獲得ポイントは5ポイントです。

 

対戦の結果は対戦者両名が専用のテキストチャンネルに記入して下さい。

→確認及び食い違い防止のため

→突発的なフリー対戦を大会の結果として申告していただいても構いません

 

3ブロック終了時点で累計獲得ポイントが1番多い人が優勝ですが、たくさん交流対戦した人こそが真の勝者です。

 

累計獲得ポイント1位が複数人いる場合は『「リモ王」戦決勝トーナメント』を行います。

 

〜「リモ王」戦 決勝トーナメント〜

ラプンツェル杯の優勝を目指して累計ポイントが同率1位になった方たちで行うトーナメント戦です。

 

トーナメント参加者全員で開催スタイルを話し合い決定します。

ラプンツェル杯(ブロック3)の時点で15ポイント到達した場合などには予め希望(任せるOK)を残して置くのも良いかと思います。

 

トーナメント表は参加者の都合を考慮しつつ抽選していきます。

→準決勝や決勝は土曜に行いたいとは思っていますがもちろん考慮します

 

対戦カードが決まったら両者で都合を合わせて対戦を行います。

急な用事等でどうしても都合がつかなそうな場合には「参加辞退」「途中棄権」も可とします

→「前の対戦を不戦勝にして相手を繰り上げる」といった対応などを行います。

 

〜オンラインマルチ対戦会〜

この会は参加自由です。

試験的な意味もあるので不手際もあるかと思いますがご理解ください。

 

オンラインでマルチ対戦を行います。

→画面の都合で最初は3〜4人1卓くらいが目安になると思います。

 

参加者は自分の盤面以外に、「プレイヤーネームとターンの順番(先攻から1、2、3…)を書いたもの」が見えるように置いてください

→ターンやレスポンスの順番、誰の盤面かを簡単に(操作無しに)把握できるようにするため

 

事前準備の統一のためにギャラクシースタイルかエクストリームスタイルのどちらかで行うこととします。

→対戦毎に相談して決めて下さい

 

対戦毎に組み合わせや順番を変えて複数回行えたらと思っています。

→対戦毎の途中参加、途中抜け(休憩含む)は自由とします

 

 

・観戦に関する注意

観戦は可能ですが、対戦中は(対戦の邪魔にならないように)ルールやテキストの勘違いらしきものを見つけた時以外はマイク(やカメラ)をオフにしておきましょう。

→必要があれば人を呼んでください

 

マルチ対戦会の観戦は画面分割の都合上、あまり人が同じ卓に殺到しないように分散しましょう。

 

 

・リモート打ち上げ

自由参加です(途中参加、途中抜け自由)

よくあるリモート飲み会みたいなイメージでやりたいと思っています

聞くだけ、チャットのみでの参加も歓迎

ビデオ通話の有無も自由です

アバター可(詳しくないのでわからないけど自由です)

周りがワイワイガヤガヤするタイプの突発フリー対戦もOK

 

 

以上に必要があれば追記や修整を行います。

懸念事項や質問等あれば気軽にどうぞ

 

・会場

Discordサーバ「アクエリアンエイジ」で行います

https://discord.gg/5SWQerj

↑招待コードになります

 

環境テストやフリー対戦も気軽にどうぞ。

 

 

皆さまの参加をお待ちしてます。

6月オンライン大会の構想

深夜のテンションで出たやつです。

Twitterで大会名(やるとしたら)のアンケートと募集をしているやつはこんな構想よー、っていう記事を作りました。

 

〜コンセプト〜
オンラインで緩く大会をして、リモート打ち上げがしたい!

対戦してアクエリ欲を満たそう!

あと、リモートでマルチ対戦…興味ないですか?

観戦だけでもOKです。

 

大まかな流れ


→自由大会(スタイルは募集時や対戦時に相談して決める)

・対戦毎のデッキ変更可、観戦もOK

・1週間1ブロックとして3週間かけて大会を行います

・「チャンネル内で対戦相手を募集して対戦、勝った方に1ポイント」これを都合のつく日時に好きなだけ行う

・1ブロック内で獲得出来るポイントの上限は5ポイントで、同じ人から1ブロック中に獲得できるポイントの上限は2ポイント(何回対戦してもOKだけどポイント上限がある)

・3ブロック目が終了したら合計ポイントが高い人が勝ち

 


→最終ラウンド(スタイルはみんなで相談、決まらなければギャラクシーPなし)

複数人が勝ちを目指すと同率1位が必ず出る仕組みなので

・ポイント同率1位同士でトーナメントを行います(みんなで観戦しましょう)

・それ以外の方々でオンラインでマルチ対戦会を行います(自由参加)


→終わったら

オンライン打ち上げ(自由参加)

座談会、感想戦など

 

 

〜オンライン対戦に必要なもの〜

デッキ

Discordのアカウントとインストール(リモート対戦なのでなるべくPC推奨、ブラウザ版非推奨)

ちゃんと聞こえるマイク

webカメラ等盤面を撮影するもの


〜オンラインマルチ補足〜

・恐らく必要になるであろう物

名前と順番を書く紙(とペン)…マルチ対戦の画面に映すのに使います

 

 

シーズン戦と、オンライントーナメント(観戦)と、マルチ対戦会と、リモート飲み会を纏めてやれそうなやつです。

 

追記

今の感じだとイベント名がラプンツェル杯で、決勝トーナメント部分がリモ王戦とか、そういう感じになるのかな

 

スケジュールは

ブロック1、6月1〜7日

ブロック2、6月8〜14日

ブロック3、6月15〜21日

決勝トーナメント(リモ王戦)22〜27日(予定考慮して変動及び対応)

マルチ対戦会6月26日(金)、6月27日(土)

打ち上げ27日を予定

 

詳しくはなる早で作ります

Discordサーバ「アクエリアンエイジ 」への招待コード

https://discord.gg/5SWQerj